バストアップサプリ習慣による副作用とは

バストを豊かにしたいといってバストアップサプリ飲んでいる方もいると思いますが、
何事も、やりすぎ・飲みすぎはよくありません。
「過ぎたるは及ばざるが如し」とは、よく言ったものですよね。

いくら水が体にいいといっても大量に飲むと「水中毒」という症状があらわれることがあります。

バストアップサプリでも同じようなことがいえ副作用が起きることがあります。

用法・量を守らなければいけないことはもちろんですが、
飲む前に体に慣れさせるように様子をみながら飲むというのもあります。
メーカーの説明どおりに合わせて飲む習慣をつけるのもいいのですが、その日の体調や季節などにより副作用が出ることもあるので流動的に様子をみながら飲んでいくことがおすすめです。

早くバストを大きくしたいといって規定量以上を摂取したり、飲むのが習慣になっているということで生理中のときにも摂取したり、妊娠したとき、水ではなくお酒でバストアップサプリを飲むと副作用があらわれます。

具体的には、吐き気・倦怠感・生理不順・貧血といった症状です。

バストアップサプリは、女性ホルモンに働きかける成分や、
女性ホルモンのような作用のある成分で作られています。
そのため、女性ホルモンの割合を乱す飲み方をすれば副作用が出るということです。

日本製のサプリは食品に分類されていますが、海外製は食品と薬の中間に分類されているため、
薬の成分が含まれている場合もあります。

バストアップサプリは毎日の習慣として飲むよりは、
生理が終わってから2週間だけ・生理前の症状が出たらやめるとか、
体調がよくないときは飲まないなど工夫して摂取した方がいいでしょう。